READY to Die
直訳すれば「死ぬ覚悟ができている」。
でも、RIDE NOTE的に言えば――
それは“死にたい”という意味ではない。
それは、
「生きるという行為に、責任を持っている」
「一瞬一瞬を、他人任せにしない」
「危うさごと、人生を引き受ける」
という“姿勢”の言葉です。
バイクは、便利で安全な道具じゃない。
風を受け、路面を感じ、転べば怪我をする。
一歩間違えれば、命に触れる世界。
それでも跨るという選択は、
- ただ移動するためではなく
- ただ速くなるためでもなく
「自分の人生を、自分の手で走る」
という意思表明。
READY to Die とは、
「今日が最後の日でも、
自分で選んだ道を走っていたい」
という覚悟。
だからこれは、
“死の言葉”ではなく、
徹底的に“生きる側”の言葉なんです。
RIDENOTEが掲げる READY to Die は、
無謀さではなく、
“自分の人生を自分で引き受ける”
という、生き方の宣言です。
